【必読!】絶対に押さえたいグルジア語【どういたしまして編】

ジョージア語

日本語では、人から「ありがとう」と言われれば「どういたしまして」と返答しますよね。では、グルジア語で「どういたしまして」は何というのでしょうか?

グルジア語で「どういたしまして」は2種類

არაფერს(アラペルス)

グルジア語で最も一般的な表現はარაფერს(アラペルス)になります。この言葉は「არაფერი(No Colour)」→「Nothing」を語源としています。

スーパーで買い物をした後、店員さんに「マドロバ(ありがとう)」と言えば、「アラペルス」と返答があるでしょう。

(参考)グルジア語の「ありがとうございます」については下記の記事をご覧ください。

არაფერის(アラペリス)

アラペリスもよく使われます。こちらも「Nothing」を語源としています。

アラペルスとアラペリスの違い

2つの表現に違いはありません。しかし、最も一般的で正しい表現はアラペルスです。

まとめ:「どういたしまして」はアラペルスを押さえよう

今回の記事では、グルジア語の2つの「どういたしまして」を紹介しましたが、 まずはアラペルスを押さえましょう!

これさえ覚えれば充分です!!

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